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仕事場をつくる

双子の家(4)

仕事部屋のレイアウトが決まりました。
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ミーティングは丸テーブルにて。(6人まで座れる予定です。)
奥が仕事場です。パソコン作業と製図の机を分けたいという
念願を叶えます。(パソコンの前をはなれる時間が欲しい・・・)
壁面いっぱいに資料棚を作る予定です。
ちょっと贅沢をして、仕事場に床暖房を設置しました。
センターポジションは妻の机です。(赤いリボンが目印)

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お隣り、兄の店舗で塗装の色合わせを行いました。


設計の仕事というのは毎日毎日、本当に色々な決断を迫られます。
失敗は許されない。毎日こつこつがんばるしかありません。

今回は自分の家なので、失敗してもいいやと気楽にやりたいところですが
現場はそれを許してくれません。真剣に作ることが仕事ですから。
ここは自分だけの仕事場ではなく、職人さんにとっても仕事場なのです。
by sora-peso | 2008-04-20 01:21 | ●双子の家 | Trackback | Comments(2)

ストリップ階段

守谷の家 リフォーム(2)

今回の工事では、間取りを変更すると同時に階段を作り直しています。

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リフォーム前の階段:玄関からリビングルームへつながる廊下の途中に
階段がありました。

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リフォーム案ではこの廊下をなくしてしまい、一度リビングへ入ってから
階段を上がるようにします。(リビングルームの中に階段を作ります。
廊下だった部分は洗面所を広げたり、収納スペースに。)



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階段上部に窓をつくりました。これは大成功!
新しく作る階段は、通称『ストリップ階段』と呼ばれるもので
蹴込み板がありません。(向こう側が見えます)
パソコンコーナーになる階段下まで光が落ちてくるようになりました。

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建築現場では『ストリップ階段』と呼ばれることが多いですが、
その他に『透し階段』、最近では『オープン階段』と呼ばれたりします。

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真剣な表情で大工さんが階段を作っています。
通常の階段のように裏側の見えない部分から補強をしたり出来ません。
ここは腕の見せどころです。

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柱を欠き込んで板を差し込んでいます。作業中、柱が自由に動くように
上の梁をジャッキで少しだけ持ち上げています。(写真右下のオレンジ色の物)
車の工具もこんなところで活用されています。

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ご主人様の念願だった階段がこうして完成しました!


二人のお嬢さまをもつお父さん。年頃になると心配事もきっと多いですよね・・・
帰宅して自分の部屋へ行く前に、出掛ける前に、家族と顔を合わせることは
きっと大事な事だと思います。以前の間取りと比べて、リビングルームに居ても
なんとなく2階の様子が感じられるようにもなりました。



d0031378_17183964.jpg 階段下の小窓:これから乳白色のガラスブロックが入ります。(洗面所の明かり取りに。)
by sora-peso | 2007-08-17 19:20 | ●守谷の家 リフォーム | Trackback | Comments(0)

(仮称)N L C 新築工事

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右の入口を入ると兄の革工房。

左の入口を入ると私の設計事務所。

2階はそれぞれの住居。木の外壁の小さな家です。


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『夢の設計図』そんな言葉を使うと大げさですが、まさにその通り。

一昨日の夜、兄とこんな落書きをしながら将来の夢の話をしました。だんだん燃えてきてしまって、昨晩には実際に簡単な図面を作成してみました。

家を建てるには資金が必要なので簡単に実現するとは思いませんが、自分で考えるだけならお金はかかりません!

図面を見せてからは兄もその気になってきたし、妻も大はしゃぎです。なんだか私まで事務所の内装をどうしよう?とか、子どもが産まれた時の増築のことも考えておこう、人がたくさん集まれるように事務所内にはキッチンをつくりたいなあ、照明はどんなものにしよう・・・・
と仕事の合間にそんな楽しい想像ばかりしています。

こうやって自分の家のことを考えてみると、やっぱり自分はいつもこんな楽しい場面に立ち会わせてもらっているんだな、と改めて気づくことが出来ます。

それから、やはり絶対にぶつかる『建設資金』『ローン』という大きな壁。これもいつかは乗り越えなければならない。特に自分はせっかくこんな仕事をしているのだから。。

こうなったら本当に実現を目指してチャレンジです。
by sora-peso | 2006-02-28 16:22 | ●双子の家 | Trackback | Comments(2)

自己紹介...丹羽 修(ニワオサム):『双子の家』の住人。NLデザインという設計事務所を営んでいます。このBlogは家づくりの様子、日々の仕事や生活の記録です。


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